<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/?xml">
<title>RCスポルトマティック</title>
<link>http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/</link>
<description>間違って買ってしまったラジコンＧＰカーをこよなく愛するのです。（その後ＥＰも愛する）</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-64.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-62.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-60.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-59.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-58.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-64.html">
<link>http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-64.html</link>
<title>◆DF-03Ra（インプレッサ'08'） VS TNS-FD（インプレッサ'07）・・そして空冷ファンが無駄にパワーアップ </title>
<description> 大それたタイトルではありますが、ボディの違いでどうのこうのは、 ここではヤブさかですので、どうでもよいです。 大事なのはその雰囲気。感情移入の度合い。Yes we can!! ・・・・そこまで気合入るような状況でもなかった。 単純に２台持っていってランデブーしただけ。 河川敷の運動公園（草原）にて、DF-03Raを走らせてみました。 ちょっと気温も高めで、草地でしたのでインナー無しでスタートしましたが、 あっという間にシャ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 大それたタイトルではありますが、ボディの違いでどうのこうのは、 <br />ここではヤブさかですので、どうでもよいです。 <br />大事なのはその雰囲気。感情移入の度合い。Yes we can!! <br /><br />・・・・そこまで気合入るような状況でもなかった。 <br />単純に２台持っていってランデブーしただけ。 <br /><br />河川敷の運動公園（草原）にて、DF-03Raを走らせてみました。 <br />ちょっと気温も高めで、草地でしたのでインナー無しでスタートしましたが、 <br />あっという間にシャーシ内は鳥の巣（笑）うちの小鳥達がみたら寄ってたかられそうです（小鳥飼っている）。 <br /><br />TNSの場合はインナーなしでも、そんなに酷くはなりませんが、 <br />メカの配置に余裕がないDF-03Raは、メカ間のひっかかりが多いせいか、 <br />隙間にシコタマ草を溜め込んでしまいます。 <br />一旦、掃除してちょっと涙目でインナーを被せました。 <br />草足が高めだったので、ボディなしで走行。ドライバーはＡＧあぶそと、長男くん。 <br />DF-03Raは草原を見事に駆け抜けて行きますが、TNSの強引な力押しとでは <br />圧倒的にスピードの違いがある為、単に追いかけっこをして遊びました。 <br />走らせていても、モーターの負荷が気になってしかたありません。 <br />この後に及んで、ヨコモの19Tストックモーターはトルクが無い為、 <br />ギヤ比を一杯まで落としていますが、回転力に物を言わせて直線をかっとぶ・・ <br />というほどでもなく、ＢＺモーターでギヤ比を最大まで上げた方がよいのでは？ <br />とちょっと思っています。使い方ミスかな？・・。すんません・・19Tモーター・・ <br /><br />DF-03Raのブラシレス化が待ち遠しい今日この頃。 <br />なにも、4.5Tとか買うワケではなく、4000～5000KV程度のモーターで <br />十分だと思います。その時点で、タミヤ製は外れてしまうのですが・・・ <br />今度買うブラシレスモーターは、DF-03専用にしちゃうつもりなのでセンサレスで十分。 <br />TA05用にはその内、MC950で行きたい所存。あくまで・・所存。 <br /><br />帰宅後、例によって半バラ整備。 <br />リヤのギヤ周りはネジを６本外すとごっそりと外れるのですごく便利。 <br />こういう点では、シャフトドライブ４駆は実は便利なのではないかと <br />独り言を言いながら外していると、出るわ出るわ鳥の巣の破片が。 <br />小鳥達にたかられる前に、掃除機で掃除しときました。 <br /><br />シャーシは丁寧にブラッシングして組み立て直し、部屋で電源を入れたら、 <br />今度はブブブブ・・と変な音が。いつもだったら、シュィーンというＥＳＣ空冷ファンの音が <br />聞こえるハズなのに・・ <br />音の発生源はそのファンであり、共鳴振動のような感じで回転がとてもスローリィです。 <br />例えるならば、扇風機のファンが高速に回転すると目の錯覚でゆっくり回っているように見える <br />・・そんな感じ。最初は本当にそうだと思ったのですが、どうみても目の錯覚回転をリアルに <br />繰り返しているだけのようで・・。 <br />ちょっと回しただけで、その空冷ファン自体が熱の発生源になるという <br />悪循環。一度外して、メタルオイルを挿してみたけど、改善せず。 <br />たまに回ったかと思うと、ふとした表紙にまた同じ現象が発生。 <br />この空冷ファンですが、消耗品と割り切って買い直した方が良いのかも・・ <br />と一瞬考えたのですが、どうせ捨てるのだから・・と全部バラしてみました。 <br />そもそも、構造すらしらない為、おっかなびっくりのバラし作業ですが、 <br />どうもファンの外し方がわからない。 <br />過去に、モーター用のクーリングファン２機も相次ぐ離脱した記憶があり、 <br />その壊れたものを一度バラして構造を理解しようとジャンク箱をあさり、 <br />バキバキと分解。 <br />中は単純な構造なのに、ファンの軸が外れないのはなぜだろうか・・？ <br />30分ほどじっくり観察すると、超小さいＯリングが軸にはめてあり、 <br />それでメタルリングからファンの脱落を防止しているのでした。 <br />よくよく見ると、ファンの軸にもＯリング脱落防止の溝が彫ってありました。 <br />これがわかれば、あとは簡単です。 <br />壊してはダメな方のファンのＯリングを精密ピンセットで注意深く外し、 <br />無くさないように保管。 <br />すると、スルッとファンが外れました（シャレではなく） <br />振動の原因は、メタルリングがズレてしまい、ファンが風と磁力で浮き上がり、 <br />不安定な状況を生み出してしまっていた事によると思います。 <br />せっかくだから、ファンの内部の土もクリーニングし、メタルリングを <br />押し込んで再度組み立てようと思った時に、このメタルリング・・ <br />もしかしてミニ４駆のベアリングに交換できるかも・・？という欲が出てきました。 <br />ミニ４駆のパーツ箱を漁ると、車軸用とスパーギヤ用の２種類のベアリングを発見。 <br />車軸用はガタが大きいし、系もあわなそうでしたが、ギヤ用のはピッタリ同じ <br />大きさっぽいので、これをハメてみようとメタルリング外しに取り掛かりましたが、 <br />押し込むのは楽でも外すのはちょっと工夫がいり、無理やり外そうとすると、 <br />中心のコイルを支える４本の柱が折れるのが必至。 <br />冶具の代わりに、サーボホーンを使って、メタルリングを外しました。 <br />ベアリングはぴったし。 <br />組み立ててみて、実際に回してみると、今までに無いほどの軽快な高速回転を始め、 <br />ＥＳＣのフィンから溢れ出る風が、５０ｃｍ離れた顔にも当たるほどの効果に、 <br />ＡＧあぶそは満面の笑みを浮かべるのだった。 <br />今後、付き合うことになるであろう、これらの空冷ファンに対し、同対応は施して <br />行こうと心に誓うのでした（ベアリングも安いし）。 <br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-06-10T23:48:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>AGあぶそ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-62.html">
<link>http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-62.html</link>
<title>◆DF-03RA 見直し</title>
<description> ありったけのリソースを使っていろんな仕様を試してみた。＜ターマック仕様＞＜グラベル仕様（最大高）＞＜ドリフト仕様＞＜ターマック時＞＜グラベル時＞＜ドリフト時＞最近、すごい勢いで温暖化ガスをDF-03RAに笑顔で吹き付けているＡＧあぶそです。こんにちは。もうこのシャーシ買ってから３本消費しました。・・いや、正確にはフロンは使用していないですが（弱気）電飾を煌々と灯して深夜走行していると、突然車が止まりまし
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ありったけのリソースを使っていろんな仕様を試してみた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/PAP_0082.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/PAP_0082.jpg" alt="ターマック仕様ボディ搭載" border="0" width="320" /></a><br /><span style="color:#330000"><span style="font-size:x-small;">＜ターマック仕様＞</span></span><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/PAP_0080.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/PAP_0080.jpg" alt="グラベル仕様ボディ搭載" border="0" width="320" /></a><br /><span style="color:#330000"><span style="font-size:x-small;">＜グラベル仕様（最大高）＞</span></span><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/PAP_0084.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/PAP_0084.jpg" alt="ドリフト仕様ボディ搭載" border="0" width="320" /></a><br /><span style="color:#330000"><span style="font-size:x-small;">＜ドリフト仕様＞</span></span><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/PAP_0083.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/PAP_0083.jpg" alt="ターマック仕様" border="0" width="320" /></a><br /><span style="color:#330000"><span style="font-size:x-small;">＜ターマック時＞</span></span><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/PAP_0081.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/PAP_0081.jpg" alt="グラベル仕様" border="0" width="320" /></a><br /><span style="color:#330000"><span style="font-size:x-small;">＜グラベル時＞</span></span><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/PAP_0085.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/PAP_0085.jpg" alt="ドリフト仕様" border="0" width="320" /></a><br /><span style="color:#330000"><span style="font-size:x-small;">＜ドリフト時＞</span></span><br /><br />最近、すごい勢いで温暖化ガスをDF-03RAに笑顔で吹き付けている<br />ＡＧあぶそです。こんにちは。もうこのシャーシ買ってから３本消費しました。<br /><br />・・いや、正確にはフロンは使用していないですが（弱気）<br /><br /><br />電飾を煌々と灯して深夜走行していると、突然車が止まりました。<br />LEDは明るく輝いているのですが、バッテリー切れかヒートプロテクトのような動き。<br />ちょっと覚まして、バッテリーも交換してリスタートしましたが、ダメ。<br />残るは<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">アレ</span></span>しかない・・と心当たりが。<br /><br />それはモーターのメンテ不足。１年以上もＲＣに触っているにも関わらず、<br />モーターに関してはマブチモーターのようにノーメンテ（実際はメンテ要ですが・・）で使えると<br />思っているＡＧあぶそですが、まさか、４パック目でモーターが回らなくなるなんて・・<br />いやいや、ノーメンテでそんなに走らせちゃダメっすよ。<br /><br />多分、コミュテータが焼けてしまった為と思います。<br />重いギヤと重い車体。未舗装路走行と連続ドリフト・・などなど、考えただけで火が出そうな<br />要因がいっぱいある為、クリーナーブラシで掃除を実施。<br />また、ESCもモーターもそこそこパワーのあるものなので、せっかくだからと<br />モーター⇔ESC接続もヨーロピアンコネクタに変更しました。<br /><br />週末に、子供達と公園に出かけました。２回目のダート走行ですが、電飾してからは初です。<br />公園に着くや、子供達はなぜか遊具へと向かってしまったので（笑）、独り親父走行開始。<br />結果から言うと、防塵性はまだまだ見直しが必要そうです。<br />TSU02にも埃が進入し、ボタン押下時の反応が厳しくなってしまいました。<br />特に、<br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">昼間ダートの点灯は全く無駄</span></span><br /><br />子供達に昼行灯という言葉の意味を実際に体験させてきました。<br /><br />話に聞くと、アンプなども防塵対策されているものもあるとか。<br />ダート走行を前提にするなら、アンプ選びから手を抜いてはいけません。<br />今回はインナーボディがあるから大丈夫とタカをくくっていましたが、地球を（というか土を）<br />なめてはいけません。<br />動画等を見ると、バギーコースの方が路面が固められていて埃の舞い上がりも少なそうです。<br />公園だと予想を遥かに超える土が蓄積されているので、完全密封するくらいの覚悟にて<br />対策した方がよさそうです。<br />但し、この状態で、パーキング走行はまったく問題ありません。インナーすらいらないと思います。<br /><br />１９Ｔモーターもダメージが大きいのか、本来の力を発揮できていないようです。<br />予想通り、これだけ広いと１９Ｔでは完全に物足りません。１０Ｔくらいが欲しい<br />所ですが・・防塵性を考えると、１０Ｔくらいになると、寿命がすぐに尽きる事でしょう。<br />現在考えているのが、やはりブラシレスしかない・・と思っています。<br />ＢＺ用の防塵カバーも良くみてみると隙間だらけの為、現状では小石防止くらいしか<br />役に立っていない状況。<br />モアパワー！ノーモアメンテナンス！（いけね・・欲が出てきた）<br /><br />掃除は大変です。ボディも電飾がある為、水洗いできないし、TLU02も結局分解整備する必要が<br />出てきたし、楽しみに対する対価が非常に高そう。<br /><br />今後の対策<br /><br />　１．インナーの隙間をもっと埋める。<br />　２．TLU01,TLU02の隙間を埋める。もうラバーパックで包むしかない<br />　３．モーター・・・来月思い切ってブラシレス・センサーレスを買っちゃう。<br />　４．ESC・・隙間だらけ。シリコンでコーティングすべきか悩む。ブラシレスセットの<br />　　　アンプに交換すれば・・・・<br /><br />反面、ギヤボックスや各ジョイント周りは全く問題ナシ。メカ類の問題のみ課題です。<br />イクイップメント全てを対象にするのは非効率（・・って言葉使ってみたかっただけ）<br />インナーボディの装着を見直すべき・・とまずはそもそもの問題点がないか確認してみました。<br /><br />インナーボディは、ボディポストこそキッチリ隙間埋めされているものの、<br />　・アンテナ部に隙間がある<br />　・前後の隙間が予想より大きい<br />と今回の埃の進入は小さい隙間ですら危険と実際に体感したので、全てのスポンジを外し、<br />一旦怠っていた仮組をやってみました。<br />現在の高さだと、前後の隙間は相当あり、これをスポンジテープで塞いでいたつもりでしたが、<br />この隙間自体を最初から小さくできそうな事がわかりました。<br />ボディ装着時の高さも後ろは１段、前はなんと２段も下げられそうな事が<br />わかり、改めて組立て時の手抜き問題を浮き彫りにした感じです。<br />実際にインナーボディを下げる為には、TLU02の配置ポイントも後ろに移動させる必要があります。<br />メカ類を一旦おろし、TLU02用台毎後ろに移動。TLU02がステアリングサーボに<br />ぶつからないギリギリの場所です。そうする事によって、ダーパクボディの一番<br />高さがある部分にTLU02がきます。<br />以下、インナーボディに関する変更点<br /><br />　・ボディパットを内側ではなく外側に移動し、瞬着で固定<br />　・TLUコネクタ用の穴を別に穴あけ。外側はラバー、内側はスポンジテープにて隙間埋め。<br />　　古いのはテープで塞ぐ。<br />　・アンテナ用の穴はスポンジをやめ、ラバーに変更。穴は開いてるだけ・・という状態。<br />　・マジックテープをフロント部まで延長<br />　・スポンジテープ位置を見直し。マジックテープ上部も対象にし、内部全周を囲う形に<br /><br />以下、シャーシに関する変更点<br /><br />　・TLU02位置を移動<br />　・ボディポストピンを撤去。ボディの高さは下げられるまでさげる。<br />　・シャーシ側にも必要な場所にスポンジテープ<br />　・マジックテープをフロントまで延長<br />　・走行時はバッテリカバーの縁にテープを貼る<br /><br />それにしても、配線が非常にギリギリの状態。<br />TLU01もラバーパック化したいところ・・<br />これで一度テストし、埃の進入経路の洗い出しを行う予定です。<br /><br />モーターに関しては、ブラシレス化するまでの間は、この19Tで<br />がんばるしかありません。特にエンドベルについては放熱対策を<br />多少犠牲にしても完全密封する必要があります。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>DF03RA</dc:subject>
<dc:date>2009-06-01T23:31:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>AGあぶそ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-60.html">
<link>http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-60.html</link>
<title>◆DF03RA輝く（TLU 01&amp;TLU 02）</title>
<description> ＜ちょっと光量落として撮影＞DF03RAに今はハマっている状態ですが、当初計画の電飾について・・やっぱり買ってしまいました・・・TLU01とTLU02。以下にインプレッサ2008用で必要なLEDを記載します。１．ロービーム用の白（５φ）×１（TLU01付属を仕様）２．ハイビーム用のイエロー(５φ）×１（本当は実車と同じ電球色がベスト。今回は無かったのでハロゲン色）３．ウインカー用オレンジ（３φ）×２４．テールランプ用の赤（５φ）×２
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001900f60.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001900f60.jpg" alt="点灯状態" border="0" width="320"/></a><br /><span style="color:#330000"><span style="font-size:x-small;">＜ちょっと光量落として撮影＞</span></span><br /><br />DF03RAに今はハマっている状態ですが、当初計画の電飾について・・<br />やっぱり買ってしまいました・・・<br />TLU01とTLU02。以下にインプレッサ2008用で必要なLEDを記載します。<br /><br /><span style="color:#0000FF">１．ロービーム用の白（５φ）×１（TLU01付属を仕様）<br />２．ハイビーム用のイエロー(５φ）×１（本当は実車と同じ電球色がベスト。今回は無かったのでハロゲン色）<br />３．ウインカー用オレンジ（３φ）×２<br />４．テールランプ用の赤（５φ）×２（１個はTLU01付属、１個は別途購入）<br />５．バックライト用の白（３φ）<br /></span><br />車体に積む前にTLU02の勉強を兼ねて、色々点灯を楽しんでみましたが・・<br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:x-large;">クリスマスツリーにピッタリという事がわかりました</span></span>。<br /><br />勉強になりました。<br />TLU02は、タミヤのエクスペックプロポを基準として設計されていますが、<br />EX-5でもとりあえずは大丈夫みたいです。<br />なんとなくですが、ウィンカー点灯開始まで遅い時がありますが・・ほぼ大丈夫。<br /><br />さっそく、ボディにLEDを装着しました。<br />メカの配置は多いに悩むところですが、ただでさえ、メカスペースが無いのに、TLU。<br />そして、埃対策もキッチリ行う必要があるから。<br />そもそもバギーであるDF03に電飾・・というのはよっぽどフェチ的な要素が無ければやらない事とは<br />思いますが、DF03RAには箱型ボディがあるが故に、普通に電飾もあり得そうです。<br />（雑誌のラリー特集では夜間の為、常時点灯はやってるみたいですが）<br />舗装路だけだったらメカ積みに悩まないかもしれません・・しかし、ダートを走らせるのが前提<br />（子供が思い切って走らせられる事が重要）の為、真剣に検討します。<br />電飾にあたり、以下のポイントを全てクリアします。<br /><br /><span style="color:#000000"><strong>　<br />　１．防塵対策バッチリ（特に高いTLU02はインナーボディ内であること）<br />　２．箱型ボディの脱着が容易であること<br />　３．インナーボディの脱着も容易であること<br />　４．配線がぐちゃぐちゃにならないこと<br />　５．TLU02でできる基本的な点灯パターンを再現すること<br /></strong></span><br />ＡＧあぶそには敷居が高いですが、ここに「ＡＧあぶそ的DF03RAに電飾したままダートを走ろう！」<br />にチャレンジしてみました。<br /><br />まず、全ての電飾についてはボディ装着済が前提の為、かたっぱしから<br />LEDを装着します。そうすると、自然にウィンカー用のLEDの長さが「余裕がない」状態となり、<br />この時点でTLU01の装着位置が確定。<br />重心を下げるべく、ボンネット裏・・という思惑があったのですが、やっぱりウィンカー線が<br />足りない為に自動的にキャビン裏になってしまいます（延長したくないし）。<br />思い切って、両面テープで固定しちゃいます。<br />ついでに全てのLEDのコネクターを定位置に接続。<br /><br />接続方は以下（点灯パターンa/MODE IIIまたはIVの場合）<br /><span style="color:#0000FF">　１．ヘッド（ロービーム）　　　　　　　→１ポートに接続<br />　２．ヘッド（ハイビーム）　　　　　　　→２<br />　３．ウィンカー右　　　　　　　　　　　→７<br />　４．ウィンカー左　　　　　　　　　　　→８<br />　５．テールランプ兼ストップランプ　→５<br />　６．テールランプ兼ストップランプ　→６<br />　７．リバース　　　　　　　　　　　　　→４<br /></span><br />これを外す事は掃除の時以外にはないでしょう。<br />しかし、TLU01も埃から守らなくてはなりません。今できる事は花粉用マスクを切り取って<br />貼り付けるくらいしか思い当たりません・・<br />気持ちが萎えてきたら、ＷＲＣインプレッサ2008動画を見て、モチベーションを維持（笑）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001624ae8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001624ae8.jpg" alt="ボディ裏の配線（１４灯）" border="0" width="320" /></a><br /><br /><br />次に、TLU02はどこに配置するか。<br />前提にあるように、箱型ボディの脱着を容易にする為に、脱着するコネクターも<br />なるべく数を減らしたいところ・・とすると、一番脱着数が少なく、容易なのは、<br />TLU01とTLU02を接続するコネクターとなります。<br />つまり、ボディ側とシャーシ側の接続ポイントはこれ一本のみです。<br />TLU02は自然とシャーシ側になります。TLU02は当初、インナーボディ裏側に<br />装着する目論見でしたが、TLU02自体にサーボとESCを接続する必要がある為、<br />今度はインナーボディを外すときに、このコネクターも外さなくてはならなくなります。<br />箱型ボディもインナーボディもコネクター１本を外したら脱着可能とするならば、<br />TLU02もシャーシに固定する他ありません。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/200905200016446ca.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/200905200016446ca.jpg" alt="もう・・限界・・" border="0" width="320"/></a><br /><br />インナーボディには、コネクターを通す為の穴加工が必要となりました。<br />ここに、スポンジテープをはる事で、埃対策も同時に行います。<br />さて、DF03シャーシにはTLU02を置けるような場所はありません。<br />TLU02固定用の台座をポリカボディの余りで作成します。ステアリングロッド、ペラシャを跨ぎ、<br />インナーボディのウィンドウ部分にTLU02が来るように、強力両面テープで固定。<br />（こういった点で、インナーボディもダークインパクトでなくてはならない事に気づきました）<br />さらにその上に、TLU02を固定します。あとは各配線をうまくまとめて完了です・・・<br />ですが、やっぱり最後に苦労するのが配線です。TA05のようにエレガント（？）には不可能です。<br />そもそも、電飾を決めた時点で大変になる事はわかっていたのです。<br />かといって、大それた改造も嫌なので、出来る限り小まめにバンドでまとめます。<br />ESCのコネクタが異常に短かかったり（なんで？）、バッテリー～ESC接続の間に分配用の<br />中継コネクタを挿す必要があるので無駄な配線が多かったり、最終的には狭いインナーボディ内<br />に収める為には画像にあるような状態が限界です。<br />真ん中にバッテリーがある為、シャフトの下を通すのは厳しく、上を通すにもインナーボディ<br />の制約が高く、ハッキリ言ってこれ以上は絶対無理（泣）<br />唯一、分配コネクタを省略はできるかも。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001711937.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001711937.jpg" alt="ふたをすればシンプル（笑）" border="0" width="320" /></a><br /><span style="color:#330000"><span style="font-size:x-small;">＜インナーのコネクタ用穴を開ける。蓋をすればしごくシンプル＞</span></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001840676.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001840676.jpg" alt="つなぐのは一本のコネクタだけ" border="0" width="320" /></a><br /><span style="color:#330000"><span style="font-size:x-small;">＜つなぐのは一本のコネクタだけ＞</span></span><br /><br />とりあえず、このような加工で、ようやく全ての前提をクリアしました。実際にグラベルを走らせる時に<br />電飾なんてほとんど目立たないとは思いますが、ＡＧあぶそ的にはかなり満足です（笑）<br />そうそう、ライトユニットですが、両面テープで貼る為、隙間があり案の定そこに砂埃が溜まります。<br />最初は隙間を全て埋めようか考えたのですが、エア吹き一発ですべて綺麗になったので、<br />しばらくはこの状態で行こうと思います。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001924505.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001924505.jpg" alt="点灯状態（リヤより）" border="0" width="320" /></a><br /><span style="color:#330000"><span style="font-size:x-small;">＜ハザード点滅。点灯じゃないよ＞</span></span><br /><br /><br />タイヤを替えて、ドリフトとして最近出来たラジ天サーキットに持ってちゃおうか考えちゃうな。<br />この車にミディアムナローは似合わないので、type Dかな。<br />せっかく完成したので、ナローラジアルを履かせて、深夜走行してきます。<br />掃除がてらに、ギヤ比も7.161にしてみました。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>DF03RA</dc:subject>
<dc:date>2009-05-20T00:41:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>AGあぶそ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-59.html">
<link>http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-59.html</link>
<title>◆DF03RA組立て２．そして走行へ</title>
<description> ＜ワイドな感じ。かっこいい＞シャーシのフロントを全て組み立て完了し、この状態でシャーシにメカ類を載せてみました。かなりキツイ。特に、ESCのサイズがやばいです。放熱フィン、冷却ファンを合わせると、高さが５ｃｍにもなろうかというこのＥＳＣ、横も縦も奥行きも全てがDF03-RAのサイズにマッチしていません。寝かせた形でギュウギュウと押し込んでみましたが・・クラッシュでESC自体が壊れてしまいそうな雰囲気です。それ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/2009052000133590d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/2009052000133590d.jpg" alt="ワイドな感じ" border="0"  height="320" /></a><br /><span style="color:#330000"><span style="font-size:x-small;">＜ワイドな感じ。かっこいい＞</span></span><br /><br />シャーシのフロントを全て組み立て完了し、<br />この状態でシャーシにメカ類を載せてみました。かなりキツイ。<br />特に、ESCのサイズがやばいです。放熱フィン、冷却ファンを<br />合わせると、高さが５ｃｍにもなろうかというこのＥＳＣ、<br />横も縦も奥行きも全てがDF03-RAのサイズにマッチしていません。<br />寝かせた形でギュウギュウと押し込んでみましたが・・クラッシュで<br />ESC自体が壊れてしまいそうな雰囲気です。<br />それでも仕方がないのでこの状態で載せました・・・<br />素直にESCを代えるか、シャーシを削るか・・どちらかを選択しなくては・・<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001530643.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001530643.jpg" alt="メカ積みは苦労する" border="0" width="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001509ac7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001509ac7.jpg" alt="意外に低いシャーシ" border="0" width="320" /></a><br /><br /><br />サーボも今回はコストパフォーマンスのよいもの・・・と思っていましたが、<br />これが異常に高さがあり、スペーサーをフルに駆使して搭載です（笑）<br />改めてサイズを確認したら高さが40mmでした（汗）<br />・・こんな所に落とし穴があったなんて・・<br />しかも、このWaypoint W-1620というのは、スペック上<br /><br />　トルク(6.0V): 10.6kg/cm<br />　スピード(6.0V): 0.13sec/60°<br /><br />・・となっていて、S9551の<br /><br />　トルク(6.0V): 8.8kg/cm<br />　スピード(6.0V): 0.11sec／60°<br /><br />と比べても（デジ／アナの違いはあれど・）遜色ない性能ですが、<br />実際に動かしてみると全くスピードが違います。<br />S9551は、ステアリングをどんなに早く動かしても、その動きに<br />追随してきますが、W1620は全然ついてこれない。<br />・・まぁ、値段が全く違うものなので当たり前の事ですし、<br />トルクは指と格闘して指が折れそうなくらいありましたので、\1800と考えるとそれでも<br />コストパフォーマンスは高いです。<br />この辺は追って詳細を別途記載したい所です。<br /><br />で、苦労しながらもメカ類搭載後、インナーボディを被せてみました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001423d77.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001423d77.jpg" alt="インナーボディ（ダークインパクト）かぶせてみる" border="0" width="320" /></a><br /><br />ダーパクボディに、シャーシと密着させる為のマジックテープを、ポスト用、アンテナ用の<br />穴にはスポンジにポンチで穴を開けたものを、前後の隙間には１ｃｍ厚の<br />スポンジテープをそれぞれ装着し、徹底的に隙間を埋めました。<br />メカは全てインナー内に収まりますので、埃防止を期待しています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/2009052000144384c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/2009052000144384c.jpg" alt="スポンジで隙間埋め" border="0" width="320"/></a><br /><br />続いてボディの塗装を夜な夜な行い、塗装完了しました。<br />ホイールアーチも切り取り、長男くんに保護フィルムを剥がしてもらいました。<br />ステッカー類も全て貼り、ボディポスト用の穴を開けた後、実際に被せてみて・・・<br /><br />完成。かっこいい！<br /><br />MX-Aでの走行・・と思っていましたが、ラジ天瑞穂に行って見ると、<br />中古のプロポが売っていました。<br />その中に、たぶん・・新古品のEX-5 MASTER Sがありましたが、これだけ<br />値札が貼られていなかったので、展示品か、これから値段をつけるのかな？・・と<br />一瞬あきらめかけましたが、ダメ元で値段を聞いてみました。<br />店員さんがしばらくの沈黙のあと、5000円以上だろうという予想をはるかに下回る、<br />3000円という回答が。即決です。なんとAM受信機もセットでした。<br />レシーバーが余って困る事はないのでコイツはラッキーです。<br />見慣れてしまえば、EX-5もかっこよく見えてきます。<br />いや、かっこいい。初2.4GHzもEX-5にしたいくらい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001555118.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/20090520001555118.jpg" alt="安く手に入れた" border="0"  height="320" /></a><br /><br /><br />翌日、学校前の道路で走行させてみました。<br />とりあえず、最初のギヤ比は一番低い8.218です。<br />長男くんと走行させましたが、さっそくぶつけたものの（笑）、なかなか走らせやすくて<br />びっくり。低速から高速までスムーズです。ＥＳＣとモーターの組み合わせとしては<br />TA-05のエクストレイ＋１０Ｔとは比べ物にならないくらい扱いやすいです。<br />そのおかげで、低速～中速での走行を長男くんは楽しめました。<br />運転を交代して、全開で走らせてみます。<br />こ、これは・・・<br /><br />楽しくてしかたないぞ！！<br />スプリングもダンパーもノーマルですが、このノーマル状態が今までにない車らしい<br />動きを再現します。TNSもノーマルはふにゃふにゃでしたが、そもそも操縦が下手だったし、<br />スピードも重量もありすぎて全然うまく走らせられませんでしたが、ブレーキをかけると<br />ダイブして、加速するとフロントが浮き、リヤが沈む・・当たり前ですが、TA05では<br />こんな動き少なくともほとんどわかりません。<br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;"><br />「オホっ！これは実車だ！」</span></span><br /><br />みごとなまでの実車の動きを（早送りして）再現したような超リアルな挙動に<br />ただただ感動するＡＧあぶそ。<br />この車は足回りを固めないほうが楽しい！<br /><br />ターマック（道路ね）で１パックほど楽しんだ後、いよいよ公園でのグラベル走行開始です。<br />長男くんと自転車で移動してバッテリー交換。ダンパーも、ノーマル仕様だと<br />高さが足りなさそうなので、足長なダンパーエンドを装着しているTNS用に使っているTRF<br />ダンパーへ交換しました。車高は相当高め・・というか今できる最大高です。<br /><br />公園では長男くんも全開で走行です。<br />ムセる程すさまじい砂埃を巻き上げて走行する姿は、夢のようです。<br />思えば、これをやりたいが為にTNS-FDインプレッサを買ったんだっけ・・・<br />TT01-Eでも試しにやってみたけど・・ダメージがでか過ぎてその後は二度とやらなかったし。<br />しかし、今回は万全の埃対策が施されているので、後先考えずに存分に走行を楽しめます（笑）<br /><br />途中、リヤのドックボーンが抜けてしまい、砂の中を一生懸命探して見つけ出し、再走行・・という<br />ほほえましいシーンもありました（笑）<br />やはり、DF-03RAの場合、ユニバーサルジョイントは必須です。<br />ドックボーン修復の為に、一旦ボディを外してみました。<br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">「中は真っ白」</span></span><br /><br />これはしかたありません。その為にインナーボディを被せているのだから。<br />試しにインナーボディも外してみます。<br /><br /><span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">「以下、同！！」</span></strong></span><br /><br />むむむ・・・・やっぱり防ぎきれないのか。<br />それでも、中に入っているのは微粒な埃のみです。ですが、小まめに掃除しなければ、<br />粒子が細かい分、メカの隙間にも入りやすいので注意が必要そうです。<br />そう考えると、バギーやっている人って尊敬に値します。彼らは常に埃と戦っているのでしょう。<br />エアー缶の半分くらいを使って（泣）、埃を飛ばせるだけ飛ばし、刷毛でも清掃。<br />再度、ボディを被せて、バッテリーを使い切るまで走らせました。<br /><br />家に帰って、さらに徹底的に掃除しました。<br />不安だったギヤボックスを明けてみましたが、うっすらと埃が付着していましたが、<br />その程度でした。<br />その代わり、モーターはヤパめです。BZモーター用のカバーを被せていたので<br />大丈夫とタカを括っていたものの、しかし、中には強敵となり得る粉塵が進入していたので、<br />モーターを外して、クリーナーで中をドシャーっと掃除。エアで強制乾燥させて、<br />メタルオイル挿し。そうそう・・このモーター、ブレーキが強いっす。スタンドアップなのに・・<br /><br />埃進入は１００％防ぎきれませんが、ポイントはいくつかあるみたいです。<br />上からの進入ではなく、下から・・そうバッテリーボックスの隙間から結構入るみたい。<br /><br />さて、肝心のこのシャーシの特性ですが、ダンパーセッティングがノーマルだと、<br />オイルは硬く(#900)、スプリングが柔らかいという設定ですので、今までに味わった事の<br />ない新しい感じがします（ＡＧあぶそ的には）。<br />つまり、沈むのも伸びるのも遅いので機敏さはありません。<br />ステアを切ったときにまがんねー！とか一瞬思うのですが、一旦ロールしてしまえば、<br />ぐりぐり曲がってゆく不思議触感。非常に面白いのであります。ＲＣになにを求めるか<br />次第ですが、純粋に挙動やリアル感を求めるならば、このセッティングがすごく良い感じ。<br /><br />また、久しぶりに前後ボールデフ状態のシャーシを走らせたのですが、Ｆワンウェイに<br />なれてしまうと、強引な曲げ方に苦労します。TA05-IFSでは、突っ込み時や立ち上げ時に<br />意図的にリヤをブレイクさせる事ができますが、DF03RAでは厳しい印象です。<br />・・ですが、DF03RAはこれで良いし、綺麗な弧を描いて曲がってゆく走りがピッタリでした。<br />仮にTA05でグラベルを走れたとしたら・・まっすぐ走るのも難しいのかもしれません。<br />DF03RAはグラベルに入ってしまえば、迫力のあるドリフトが思いのままに制御出来るので<br />この味付けはすばらしい。<br />また、このシャーシとボディにドリフトタイヤの組み合わせで、カーペット上のドリフトも<br />おおいに楽しめるかもしれません。Ｄ－１のドリフトではなく、ラリーのドリフトです。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>DF03RA</dc:subject>
<dc:date>2009-05-20T00:28:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>AGあぶそ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-58.html">
<link>http://rcsportmatic.blog4.fc2.com/blog-entry-58.html</link>
<title>◆競争心・・・そして新シャーシ（DF03RA）が手元に。DF03RA組立て１</title>
<description> ＜いきなり完成画像ですが・・＞うちの長男くんは、1/24サイズのトイラジを持っておるのですが・・もちろん、速度も歩くスピードくらいだし、ステアリングもトイラジのソレであってよいものでもありません。しかし、長男くんは自分の腕に合っていて大事に遊んでいるのでした。ところが、近所に住む長男くんの同級生が、ＡＧあぶそのラジコンで遊んでいる長男くんにライバル心むき出しらしく、その子もとうとうラジコンを買ってもら
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/200905192254290dd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/c/s/rcsportmatic/200905192254290dd.jpg" alt="DF-03 Ra インプレッサ2008" border="0" width="480" /></a><br /><span style="color:#330000"><span style="font-size:x-small;">＜いきなり完成画像ですが・・＞</span></span><br /><br />うちの長男くんは、1/24サイズのトイラジを持っておるのですが・・<br />もちろん、速度も歩くスピードくらいだし、ステアリングもトイラジのソレで<br />あってよいものでもありません。しかし、長男くんは自分の腕に合っていて<br />大事に遊んでいるのでした。<br />ところが、近所に住む長男くんの同級生が、ＡＧあぶそのラジコンで遊んでいる長男くんに<br />ライバル心むき出しらしく、その子もとうとうラジコンを買ってもらったようで、<br />しきりに長男くんのラジコンをバカにするのです。まぁ、なんとも微笑ましいというか、<br />どうでもよいような話ですが、もっとバカなのが、なにを隠そうこのＡＧあぶそが親バカ丸出しで、<br />「格の違い」を見せてあげよう・・と熱くなっているという事（せめてRCくらいは・・）。<br />以前、TT01-Eを持っていて、そこそこオプションをつけていたのですが・・実は、<br />TA05のオプション費用にと売ってしまいました。<br />ですので、別のRCが必要になってしまっています（つくづくバカだなぁ・・）<br />長男くんと長女さん（なぜか混ざってきた）と相談した結果、ミニッツが欲しいという事になり、<br />ネットを物色するのでありました（笑）<br />ついでに、ラジ天に行ってサーキットを走っているミニッツを偵察。３人の気持ちは昂ぶり・・<br />ＡＧあぶそは小遣い調整に入るのであった。<br /><br /><span style="font-size:large;">・・そして１人冷めている奥さん（笑）</span><br /><br />欲しいシャーシはMR-02のMMかRM。もちろん、2.4GHz対応で調べます。<br />色々とわからない事だらけでしたが、思惑としては、MR-02MMのASFシャーシ\10000弱<br />EX-1UR2.4GHzプロポ\21000。ボディが、長男くんがR35GT-R NISMO、長女さんが<br />NSX2007テストカーそれぞれ\3000との事で、全部で\37000！<br />いくらなんでもちょっと高いな・・と思い、新型のAM-FET搭載車にして、プロポはMX-Aで・・\15000と算段。<br />・・しかし、その後、外で走らせられないラジコンでは目的を達成できない・・とわかり、<br />どこでも走らせられる、DF03-RAインプレッサ2008を買う事に。<br />その内、4PK導入により、MX-Aがいらなくなる・・と勝手に想像し、プロポレスで<br />メカ類を\13000（サーボ：速度0.12/トルク10アナログ\1800、アンプ12T以上バック付、ファン付\6400、<br />フタバのローエンド受信機で\4200）で抑え、キット\13000、送料等の計\27000で注文。<br /><br /><br />この他にカラースプレーと540では物足りない・・と別のモーター。<br />そしてＲＣラリーカーの肝であるインナーボディ（DF03用）を入手しなくては<br />なりませんが、インナーボディは結構品切れっぽいです・・最低でもこれがないと<br />TA05と同じ場所しか走らせられない・・・いや、走らせられるけど、<br />掃除が大変！<br />ちなみにインナーボディとは、DF-03のダークインパクト、キーンホーク、<br />アバンテMk.IIの何れかから選ぶのですが、その全てがカスタマーサービス扱い<br />らしいとの事で、気の利いたショップじゃないと入手困難と思います。<br />モーターについては、以前GTチューンが非常に扱いやすく、トルクフルで<br />楽しいと感じたので、またこのモーターがいいかな？・・と思いましたが、<br />やたら広い公園ではまずカクジツに物足りなくなるでしょう。<br />この場所こそ、10Tくらいのモーターが楽しいかもしれませんが、今回のメインドライバーは<br />やはり長男くんなので、23Tストックモーターあたりが丁度良いかもしれません。<br />それでもギヤ比の融通がTA05と比べるとほとんど利かない事と、タミヤの標準ギヤ比を<br />考えると、BZでも遅く感じるでしょう・・<br /><br />今の所、特に大きなオプションの追加予定はありませんが、ユニバーサルシャフト<br />くらいはつけとこうと思っていましたが・・長男くんと話している内に、<br />電飾が欲しくなってしまい・・・TLU01+TLU02を買ってしまおうかすごく悩んでいます・・<br />DF03RAはその走行場所と、シャーシの狭さから電飾には不向きではあるものの、<br />実車と同じ点灯を再現（ウィンカーは微妙だけど・・）出来るのは面白いかも。<br /><br />・・で結局、会社帰りにtamtam相模原に寄って色々物色してきました。<br />今回購入したのは、必須であるボディ用スプレー（メタリックブルー、ホワイト、ブラック。そして、<br />リヤのシルバーをステッカーでは再現したくないのでシルバーも購入）<br />次にモーター。最終的にコストパフォーマンスが高いと噂（ちょっと古い情報ですが・・）の<br />ヨコモPRO-STOCKを。ターン数は悩んだ末にちょっとだけ欲を出して、19Tです。<br />今回は10000円以内におさめる予定でしたので、先にTLU 01,02を見てみたら、02が4400円。<br />01が多分2500くらいかと思うのですが、01の方が売り切れ・・<br />01がないと点灯すらできないので今回は諦めました。<br />ユニバーサルシャフトセットを物色。２個セットで1700円弱。<br />ジョイントカップとドックボーンをそれぞれ単体で買った方が安いのでそれで買おうとしたら・・<br />クロススパイダーが品切れ・・・結局セット品を（それでも安いですが・・）<br />買おうと思ったら・・目の前にダークインパクトっぽいボディが落ちてた（笑）<br />これは！！ちょー品薄状態のものなので、こっちを買っちゃいました。2500円。<br />これでユニバセットを買うと予算オーバーなので、本日はここまで。8000円<br />結局、ユニバも電飾も見送りですが・・それなのに8000円か・・とちょっとブルーです。<br /><br />家に帰ったらDF03RAが届いていましたので、早速メカ類のテストから開始。<br />失敗したのが、AGあぶそ手持ちバッテリーが全て２pinコネクターに変更<br />されている事。それを見越してタミヤ標準コネクターと2pinを変換する<br />コネクターを買ったつもりだったものの・・見事にオスメス反対ものを買ってしまい<br />大後悔！わかっていたのに、なぜこれをその時に選んだのかわからなく混乱。<br />2pinオスが無かったので悩んだ末・・・今は使っていないハンディ掃除機の<br />バッテリーコネクターをそれに改造していたのを思い出し、そっちから拝借（笑）<br />ESCのバッテリー側コネクターを切断し、2pinオスに変更。結局、これの方が効率が<br />良いし、万が一タミグラ出る場合はタミヤバッテリーをさっき間違った変換コネクター<br />で接続できるのでOK。TA05ともバッテリー共有できるし。<br />サーボは空物用で有名なメーカー（？）のWaypointというらしいですが、自分は知りません。<br />型番はW-1620。アナログとは言え、そのコストパフォーマンスはかなり高いです。<br />S9551と同等レベルの速度とトルクを持っていて1800円弱。S3003とかは絶対にもう買えないって感じです。<br />ESCは、イーグル販売の（取説によると・・）<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">"最適最強"</span></span>のESC（笑）EC-4710・・というもの。<br />このアンプは確かにちょっと賢いようで、プロポの電源を入れ、ESCの電源を入れると、自動で<br />ニュートラル、THポイント、STポイントを認識します。・・でも、AGあぶそのプロポMX-Aはニュートラル<br />ポイントがちょっとバック側にずれてしまっている為、プロポ側でTHトリムを調整してからでないと<br />認識されませんでした。ま、一度慣れてしまえば・・って感じです。<br /><br />インナーボディを買ったものの、アウターボディ（・・としときます）のステーとは<br />別のステーが必要で、tamtamで探したものの、アルミ製とか買う価値のないステーが<br />ふざけた値段で売ってたのしかなく、諦めていましたが・・ちゃんと付いてました。<br />余計な部品として（これだからキットはいいよね！）<br />インナーボディをバスタブに被せてみる。ぴったり。よかった・・自信なかったんだー・・<br />ダーパクとか書いてないアフターパーツだったので。<br /><br />さて、このDF03RAの防塵対策と熱対策に非常に悩むところです。<br />先に書いたインナーボディはあったほうが良いのですが、あったとしても、<br />泥、石、砂、埃のシャシー内への進入を大幅にカットする事は確かですが、<br />完全に防ぎきれるものではなく、デメリットとして熱対策が必要にもなります。<br /><br />今回、アンプには安かったというのと、10T以上モーター対応及び、空冷ファン<br />付きを選びました。アンプに関しては多少余裕があると思います。<br />しかし、過去に使い方が下手だったとしても、BZモーターを利用した時の<br />異常な発熱については今回は手の施しようがありません。<br />というのも、DF03RAの場合、モーターはむき出しではありますが、冷却フィンの<br />取り付けがスペース的にできない。変わりにモーターマウントに熱を伝導し、<br />オプションの放熱フィンをモーターマウントに取り付ける事で放熱させる仕様ですので、<br />限界が見えてしまいます（無いよりマシ程度と予想）。<br />更に、モーターのエンドベルをむき出しにするとあっというまにモーターのコミュが<br />無くなってしまう事も予想できる為、BZモーター付属のネットも必須と思われます。<br />防塵ネットはモーターを少しでも長持ちさせるために必須・・を前提にするならば、<br />ギヤ比を出来る限り低い状態にするのが一番効果的。<br />まだ取説も見ていないので、未確認情報ですが、キット単体でも8.22、7.90、7.16（！）の<br />何れかを設定出来るようです。オンロードなら7.16で良いですが、グラベルなら8.22でしょうか。<br />パーキングや公園のフラットダートでは、だいぶ遅く感じそうですが、多くを望んではいけません・・<br />１台走行ではすぐ飽きてしまった河原にて、TNSと走らせてみようっと。<br />スピードは圧倒的に違いますが・・・ラリーブロックタイヤ　VS　単なるナローラジアルという<br />ハンデの他にTNSの重さが圧倒的に重いので多少は楽しめるかな？<br /><br /><br />・・・あっ！！プロポが一つしかない！<br /><br />非常用を買いにいかないと・・・<br /><br />（！）これがタミグラ規定なら・・・有利かも？そもそもGP2400とかに出られるシャーシなの？<br /><br /><br />キットが届いた翌朝に５時起きして、長男くんと一緒に作る約束をしていたので、<br />早朝に製作開始。<br /><br />　①リヤボールデフの組立てから。今回は説明書に忠実に作る予定（笑）。<br />　樹脂パーツの切り離しを長男くんにやってもらい、切り口整形を自分がやります。<br />　デフプレートの面取り・・はやりませんでした（既に手抜き・・）<br />　デフカップにデフプレートを取り付ける時に瞬着が指定されていますが、ここは<br />　TA05にならってゴム系接着剤を使用しました。<br />　ギヤ数が多く複雑なギヤについてサクサクっと組み立てます。ベアリングの脱脂は<br />　敢えて行わず、ヨコモのメタルオイルを挿してから組立て。<br />　ギヤにはシリコングリスを歯ブラシで塗ります。<br />　ギヤボックスの仮組を行ったときに、どうしてもはまらないベアリングがあり、<br />　ちょっと悩みました。1050ベアリングをセットするのですが、ギヤボックスに<br />　はまらない・・・950ベアリングの間違いか？とか思いましたが・・・<br />　このキットには1150ベアリングも含まれているのに気づきませんでした。<br />　1050ベアリング指定の場所に1150をセットしていただけですが、TA05に<br />　慣れていると、1150を使わないので見落としてしまいました・・<br />　相変わらずですが・・・<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">　「取説を　疑う前に　我疑え」</span></span><br /><br /><br />　今回、ギヤボックスの組立てで、２点ほど説明書には無い対応を行いました。<br />　１つめは、ギヤボックスの蓋を組み立てる時に合わせ面に円を描くように一筋の<br />　ゴム系接着剤を薄く塗り、乾かしてから組み立てました。<br />　ギヤボックスへの埃進入防止の簡単な対策としては２通り考えられ、<br />　かならず#1000ペーパーで面取りしてから組み合わせるか、シーリングしてから<br />　組み合わせるのどちらかをやったほうがよさそうです。<br />　0.001mmの隙間でも開いていると必ず埃が進入します。たぶん。<br />　一番隙間が大きいと思われる、ベアリングがはまる部分にもゴム系接着剤を使用<br />　（ベアリングを組み付ける時は必ず乾いてからね）。<br />　２つめは、タッピングビスを全てISOネジに変更。M3タッピング加工も出来る限り<br />　行ってからネジ止めします。<br />　リヤのギヤボックス組立てで、１日目は終了です。<br />　モーターで回転させてはいませんが、複雑な構造のクセに憎たらしい程スムーズに<br />　動くのでタミヤに脱帽です・・。さすが。（他メーカーのを作った事ないですけど・・）<br /><br />　翌日、ボディの塗装を開始しました。AGあぶその場合、シャーシ組立て後、<br />　即シェイクダウンしないと気がすまないので、シャーシ完成前かその直後にボディも<br />　完成させていたいのです。<br />　シャーシを今まででは一番丁寧に作っているので、時間がかかると思います。<br />　ボディもその時間を使って丁寧に作ってみたいと思います。<br />　（参考情報：TA05-IFSは2日、TT01-Eは１日で製作。その代償を多く払っているのも確か）<br />　今回も相変わらず、標準仕様の塗装です。オリジナルも考えたのですが、<br />　HGブラシとリニアコンプレッサーを知人にあげてしまったので、今回も見送りです。<br /><br />　まず、ボディの縁をざっくり切り取りました。その後、洗浄しマスキング。<br />　キット標準のマスキングを自己流で貼ってゆきます。湾曲部分は多少シワがでても、<br />　きっちりと潰せばまず大丈夫なので、そんなに気を使いませんでしたが、<br />　ライト部分はなるべく左右対称になるように何度も張り直しました。<br />　ヘッドライトは、２枚のマスキングで誤差を打ち消しあうものなので、位置決めした後は、<br />　輪郭に気を使い、中心部は隙間がない事だけに注意します。<br />　キット標準のマスキング完了後、ステッカーで表現されるサイドのシルバーとホワイト部分と、<br />　リヤ、フロントスポイラーのブラックも今回は塗装にて表現しますのでマスキングします。<br />　最初にフロントとリヤのブラック部分をマスキング（一番最後の塗装の為）<br />　次に、シルバー部分のマスキング、ホワイト部分のマスキングを行いました。<br />　このシルバーとホワイトの順番は間違ってしまった！・・と思いましたが、冷静に考えると、<br />　一番最初のメタリックブルーに対して裏打ちする前にシルバーを吹き付けてしまうと、<br />　メタリックブルーの色合いがシルバーで裏打ちされてしまった部分だけ変わってしまいます。<br />　一度、ホワイトで裏打ちしてしまえば、シルバーの発色を隠蔽してくれると思うので<br />　これで正解かも。シルバー吹きつけ時にブルー部分にマスキングするのは面倒臭いですしね。<br />　最後にブラック吹きつけで、裏面からみても統一されるし、問題なしと思う。<br /><br />　マスキング後、再度洗浄を行いました（マスキング作業時点で手垢がついたハズなので・・）<br />　乾燥後にメタリックブルーから吹きつけ。時間にして23:00を回っていましたが、<br />　５月にしては寒いくらい冷たく強めの空っ風。<br />　風向きは北風の為、本日は南側（ベランダ）で塗装します。<br />　寒いし風が強いので近隣も窓を閉めている可能性大。今回は４度の重ね塗りです。<br />　１回毎に乾燥を行うのですが、５分程で触ってもカサカサになる程乾燥しており、<br />　かなり効率よく吹き付けられました。各乾燥時間は10分程度とし、終わったのが24:00頃。<br />　翌朝も５時起きの予定だったので、1:00前には寝ました。<br />　それにしても、このボディ・・ペラペラだなぁ・・（不安）<br /><br />　ちなみに・・翌朝は起きられませんでした・・<br /><br />　今回、CVAダンパーに関してもちょっと手を加えています。<br />　TRFダンパーも考えたのですが、オンロード時はTNSのを利用するとして、普段は<br />　このCVAダンパーをメインで使おうと思っています。<br />　（・・まぁ、お金に余裕が出たら同じ気持ちでいるかは不明ですが・・）<br />　定番である、ピストンをTRFのものと変更及び、ピストンロッドを支えている部分も同じく<br />　TRFのものに変更です。CVAにしてはかなり精度が上がります。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>DF03RA</dc:subject>
<dc:date>2009-05-19T23:06:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>AGあぶそ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>