RCスポルトマティック
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◆いやいやいやいや・・・色々あったのでダイジェストにて・・
だいぶ時間があいてしまいまして・・
溜めていた文章もだいぶ古いので最近のものをまとめて・・・

まずは・・

◆サーキット走行

仕事がピークです。このピークが、既に3ヶ月以上続いて、残り3ヶ月以上続く予定。
はっきり行って疲れました。
そんな中、ちょっとした時間を使って、サーキットへGO!
天気が良かったのでユザワヤに行きたかったのですが、駐車場問題、時間問題などの諸問題が
クリアできなかった為、テクノに行ってきました。
平日午後1だったので、誰もおらずゆっくり練習・・・とはいえ、午後16時までには家に帰る
約束をしていたので、今回も2時間リミットでの走行。つまり時間を有意義に使う為に
悠長な対応はしてられません。
併設ショップに行き、サーキット指定のマイティグリッパー2を購入し、1500円強を払って
ピットへ。
今回は、SOREX36Rを装着済。初SOREXなので楽しみです。
バッテリーをGP3900ストレートにし、グリップ剤を塗り、走行開始。
1週目はタイヤが冷えており、グリップしませんでしたが、2週目からグリップしはじめます。
デフォルトセッティングをきっちりしていたおかげか、今までで一番素直な操作性でした。
・・が、このコース、まだ不慣れで結構側面アタックを繰り返してしまいます。
とりあえず、全開走行の反省点を踏まえて、以下の装備を装着しています。

タイヤ:SOREX36R
インナー:マッチモア・イエローグリーン(ミディアムハード)
モーター:23T(ストックBZ)
モータークーラー:イーグル販売のツインファン+アルミヒートシンク
バッテリー:GP3900ストレートパック*2、FM4300R*1
ESC:エクストレイ+35V 2500μFキャパシタ
配線:モーター〜アンプ直結、アンプ〜バッテリーはEUコネクタ
:ショットキーダイオード装着済
サスアーム:軽量強化ショートリバサス
シャフト:リヤ=ユニバーサルジョイント+アルミドッグボーン43mm
     フロント=アルミドッグボーン43mm
ダンパー:フロント:TRFダンパー#500/3穴/EXハード(白)と、TRFダンパー#400/2穴/ハード(青)を用意
     リヤ:TRFダンパー#500/3穴/ミディアム(黄)と、TRFダンパー#400/2穴/ハード(青)を用意 スプリングは、白、青、黄を状況によって変更。
その他として、ネジ類は、アッパーは全てアルミヘキサ、ロワはチタンヘキサに全て変更し、ターンバックルアームも
チタン化しましたが、軽量化は気休めでしかありません(泣)。

ピニオンは、44T/105Tにてスタート
外周のストレートの伸び、最後の方でまだ伸びそうな感じでしたので、42Tにピニオンを変更。
途中で一人常連さんが参加。サイクロンでした。同じ23Tだったのに速い事速い事。
この方の走り方を見て、スローインファーストアウトの基本に忠実な走りに感銘を受け、
私もその方向で、練習しました。
インフィールドでガバっとスロットルを開けてしまうのAGあぶそでしたが、
綺麗に走れるようになってくると、インフィールドでほとんどスロットル全開にする事はなく
ブレーキングポイントやライン取りはまだまだ改善の余地がありますが、自分でも納得の出来る
走りが出来るようになってきました。
途中で、オーナーVS常連さんのF103VSサイクロン対決があり、おもしろかったです。
オーナーはさすがって感じで、コーナーのクリッピングポイントに1cmという感覚でスパスパ
走って行きます。凄すぎ。
結局、F103は高速コーナーがなかなかスピードにのれず、サイクロンの勝ちではありましたが、
おもしろかった。
気を取り直して、FM4300Rで最後の走りを開始。
大分慣れてきて、ぶつけずに走れるようになってきました。
たまに、調子にのってぎゅっとフルスロットルしてしまうのですが、
操縦を制御できずにすぐぶつかってしまいます。
ぶつかる度に車が故障。
改修してみると、フロントのドッグボーンが外れていたり、
Cハブのネジが外れたり・・・リヤアップライトの位置がズレたり・・
とぶつかる度になんらかのトラブルが発生。
ドッグボーンは、カップジョイント内にウレタンを詰めて調整。
各部のネジの緩みは毎走行毎に確認。
ぶつける方も悪いけど、ちょっとの衝撃でトラブル発生するマシンも
辛いなぁ・・・
それでもショートリバサスの動きは機敏であり、ダンパーオイル変更
の恩恵も受けてとても走りやすくなっています。
マシンも熟成されてきた・・・・いや、これがノーマル(笑)
この日は蒸し暑く、36Rでは早くもグレイニングが発生し始めてきました。
グリップ剤を再度塗っても、リヤのグリップが抜ける感じです。

オーナーに聞くと、40Rでいいんじゃないかな?・・との事。
夏に向けて、40Rを購入と決めるものの、36Rもわずか2時間の走行で
結構減ってしまったのは正直財布にキビシー。
しかし、中身がはみ出るまではこのタイヤは使う予定。もったいないし(笑)

タイヤが減ってもまだまだグリップ走行は可能。
オーバー気味の設定に対し、リヤダンパーを#400/黄スプリングに変えてみたところ、
リヤのロールを促し(過ぎて)逆にアンダーに。フロントも#400/青に変えたら、
弱オーバー。フロントのスプリングを白に変えたらニュートラルに。
スプリングだけでこれだけ調整が出来たのは自分的には発見でしたが、
フロント白、リヤ黄という組み合わせはちょっと納得がいかない感じ。
たぶん、重量バランスが崩れているのかもしれない。
白/青か、青/黄くらいの組み合わせを今度は目指そうと思います。
あぁ・・あと、100周くらい練習したいです。

モーターの冷却について。
今回は重いヒートシンク+ダブルファンを”必要だったので”装着しましたが、
効果はもちろんありました。
触れない程熱いものが触れる程の熱さに冷却されていましたが、
もっと走行間のインターバルを多めにとればどうだろうか・・
仮に、5分の全開走行でブロー寸前まで行くのなら必要そうですが、
5分間耐えられるのならば無いに越したことはありません。
アンプの方はまだヒートシンクを装着していませんが、
23Tでの走行に限っては、ほとんど熱くなる事はありませんでした

とりあえず、TA05-IFSのグレードアップはこれにて終了。
軽量化というより、冷却効果を狙ってモーターマウントのアルミ化も
狙いましたが、TA05-IFSは次のステップの踏み台とカツる事はやめます。
ロワデッキもヘタるまでは、この状態で。
そして・・次のシャーシを狙うのですわ(笑)憧れの(ジレンマ中ですが)。

但し、バラセル用放電器とバラセル(使いやすいFMシリーズ)は、シャーシを
変えても現役続行可能なので、ちびちび増やして行きます。
とにかく、YZ104SPはストレートパックの充放電器、バラセルの充電器として
使います。

NSXボディもいろんな所にガタが出てきました。
サーキット走行用ボディもそろそろ欲しいです。

SH010100_Ed.jpg


◆Newシャーシ
TT01Eのキットを購入しました。
田舎に帰る時に親戚と一緒に地元のサーキットを走ろうと
思い、どうせ買うなら、TT01E R35ボディキットにしちゃえ!と
もちろん、オプションはまだベアリングのみですが・・
なんせ、製作期間が3〜4時間しかないのです。
購入したのが、9/8で、9/10に届き、深夜に製作。ボディも
単色塗装。9/11は朝から会社、恐らく帰宅は終電。
翌AM2時に東京出発、7時に田舎到着。そのままサーキット走行開始。
(但し、この日は自分だけ)
翌日から新幹線でリゾート移動や嫁さん実家に行くので、
恐らく作る暇は微妙(笑)

・・で、10日に届き、22時から製作開始。
初めにボディ洗い。乾燥中にシャーシ製作。いきなりつまづいたのは、
スパーのセット方法。全然判らない。そもそも、1280メタルをはめるのだけど、
ここは1280ベアリングに交換する場所なのだろうか・・??
わからないので、1280ベアリングに変更。1050と1280がくっついている感じで
すごく違和感があるけど、あとには戻れないので作業は継続。
モーターマウントがムズい。
わかってはいたが、ノーマル61Tに25Tピニオンはやっぱりだめなのか??
かれこれ、30分以上チャレンジするものの、結局ノーマル19T。くやしぃ・・
モーターは23T。配線はサクサクっと・・したつもりが、アンプ線が切れる。
以前、キャパシタを接続した所だ。急遽ハンダ小手出動し修理。
リヤ、フロントとデフギヤ組み立て、上下アームを接続するが、でかいなぁ!
このカップジョイント(笑)シャーシも超ハイスピードで組み立て完了。
この時点で日が変わり1:00時。明日も会社だから寝といた方が良いか?とも
思ったけども、明日は休み前でテンション高くて眠くならないだろうから、
ボディ塗装も決行。マスキングをガシガシと・・丁寧に貼り、フロントグリルに
ガンメタ。次に全体をシルバーに。うまい具合に北風だ。ベランダで吹きつけ続ける。
スプレー塗装は完了。この時点で3:00時。もう寝ないと・・と
机を整理していると、ステッカーが簡単そうに見えた。ついでだ!やっちゃえ!と
全ステッカーを貼る。
これで終わりと思ったけど、電飾も簡単そうだ。付けちゃえ!
そして、5:30に就寝。7:00に起床。8:00に出社。
22:00時に帰宅。一睡して出発の為、荷物積み込み。1:00に起きて出発の予定・・・が
起きたら4:30・・・・ETC割引外の時間になってしまったけど、おかげでぐっすり
寝たからよしとする・・・

◆TNSサーキットデビュー!

ポケブー

ここは宮城県名取市。りとるてっくサーキットに10:30時に到着。
家を出たのが5:30頃。この日のサーキット走行時間は午前中のみの予定だったので
間に合わぬか!と諦めていたけど、以外に早くついちゃったのでさっそく申し込んで
TA05-IFSから走行。広い!しかし、若干ダーティーな路面。これがひとんちの庭だって
言うからすごい。
RCサーキットには珍しく高低のあるサーキットで楽しそうです。
この日の為につけておいた11Tでの初走行だったけど、フルに回しても余りある広さなので
逆に物足りなく感じました。縁石のあるサーキットも考えてみたら初で、
すごく思いっきり走れます。インフィールドは壁なんだけどね・・
ただ、レコードラインを一歩踏み外すと小石が溜まっていたりしてこちらの方が
ダメージがでかい感じです。
案の定、シェイクダウンしていた一番トラブルが少ないだろうとタカを括っていた
TT01Eのスパーにでかい穴が開いてしまいました。親戚に貸す前にギヤからリズミカルに
雑音がコースにこだまするようになりました(泣)
この広いサーキットにギヤ比8.6は辛いところです。R35はかっこよかったですが・・
再度、TA05にバラセルを積んでスタート。タイヤはまだ走行の浅いが、ややシーズンを過ぎた
感のある40R。グリップ剤はとりあえず後に使うとしてブンブンとモーターを回してみましたが、あっという間にブラシが磨耗してなくなってしまいました。コース上でストップしたので回収し
ブラシ交換。バッテリーはまだあったのですが、やはりモーターが熱いので小型扇風機を回して
冷却。その間にものは試しにTNSに火を入れてみた。ボディを被せようとインプレッサを持ってきていたけど、ステーがFXX仕様のままだったのでやむなくボディなしでコースイン。
(本当はだめだけど、誰もいなかったので・・)
TNS念願のコースでの走行。エンジンはリコイル一発で始動しダンパーは#400+F:エクストラハード/R:ハード。燃調はいじらず・・だが、FS12FDは基本的な燃調をしておけば大抵の場合フルに
回る(逆に言えば、性能が低い)ので、気温26度湿度50%でもなんの問題もなかった感じでした。
軽く1周するものの、TNSのモッサリ感は相変わらずでインフィールドはすごくスローに通過。
タイヤは履き古しのAタイヤ。しかし良い具合にグリップし、TA05用にセット出ししていた
ダンパーの#400も丁度良い感じ。2周目のストレートでフルスロットルにすると良い感じで
加速。シフトチェンジも問題なくベストな感じ。しばらくいじっていなかったのに、
全てがベストな状態で驚きでした。Fワンウェイもサーキットでは有効でリヤのグリップを
失ってもちょいとアクセルを開ければ、前に出てくれるのでキッチリと減速区間をとれば
問題なし。いつの間にか、TA05で培ったアクセルワークがTNSにもうまい具合に作用しています。
・・・これは・・TNSおもしろいぞ〜!シロートがサーキットを楽しく走るにはベストなマシンかも。
なんか、TNSに再び手を入れたくなってきた。このシャーシを入手してもうすぐ1年。
熟成に向け軽量化とサーボ変更、そしてCV−Rへステップアップは良いかもしれない。
・・というか、身近な環境でEPはもちろん面白いけども、広いサーキットでGPは最高に
面白い事を発見しました。
ボディが無いのがほんとにおしい!罪悪感があるので、TNSは走行終了。残り時間も
少なくなってきているので、TA05にスイッチし走行を継続しました。
しかし、TA05はちょっとでもぶつけるとあちこち外れる感じです。ぶつけなけりゃいいのですが、
持っている3台のうち、トラブルが一番多い。平均4周くらいで必ずどこか異常が発生します。
ダストにも弱いので掃除も欠かせません。メンテナンスが大変です。
原因は、無理なオプション変更や何度もボールエンドを外しているうちに緩んでしまっていたり
と自分の手入れ方に起因していると思うのですが、1パックくらい連続で走ってみたいです。
故障する箇所は大体4箇所。1にモーター。とにかくよく動かなくなる。2にアッパーターンバックルアーム外れ。3にドックボーン異常。そして4にスパーギヤ石噛み。
モーターは使い方というより、ダストがブラシとコミュ間に入り削れてしまうまたは、焼きつき
状態を起こし通電しない・・というもの。
2と3はショートサスとドックボーンサイズの不一致から外れる事もあれば、アッパーアームが
外れてドックボーンを噛みこんでしまう等。一番深刻なのは、樹脂製のデフカップがすぐに
磨耗してしまう事。ドックボーンはリヤをユニバーサルに換え、当初44mmを使っていたのですが
46mmに変更する事で回避。フロントはノーマルですが、同じく46mmに変更。46mmのドックボーンが
結構売り切れだったりするので注意です。
4はサーキットでこれを起こすとちょっとショックです。スパーは多めに用意。ただ、スパーが
逝った時はピニオンも逝っている事が多いので良く使うギヤは多めに用意。
程なくタイムリミットとなり、奥さんと長男君を迎えに行くのでした・・

 場所:りとるてっくサーキット
 路面:グリップよし
 気温:26度くらい


 【TA05IFS】
 モーター:11T
 バッテリー:FM4300R,GP3900ストレート
 ギヤ:ピニオン38T スパー105T
 減速比:6.217
 タイヤ:フロント:40R/オフ0/ミディアムインナー
     リヤ:40R/オフ0/ミディアムインナー
 車幅:F=187mm/R=187mm(但し、設置面)
 車高:F=4.5mm/5.5mm
 Fセット:#400/HD青/リバ2.0mm/スタビ:ソフト/トー+2/キャ2.5
 Rセット:#400/MD黄/リバ2.5mm/スタビ:ミディアム/トー-2.5(1A+1D)/キャ1.5
 車重:未計測


 【TT01E】
 モーター:23T
 バッテリー:ORION-5100ストレート
 ギヤ:ピニオン19T スパー61T
 減速比:8.347
 タイヤ:フロント:FM-A/オフ2/ミディアムインナー
     リヤ:FM-A/オフ2/ミディアムインナー
 車幅:F=185mm/R=185mm(但し、設置面)
 車高:F=6.5mm/6.5mm
 Fセット:#400/EH白/リバ未計測/スタビ:なし/トー0/キャ0
 Rセット:#400/HD青/リバ2.5mm/スタビ:ミディアム/トー-0/キャ0
 車重:未計測

 【TNS-FD】
 プラグ:No.8
 燃料:フィールドマスター20
 ギヤ:ピニオン15/19T スパー51/47T
 減速比:8.84/6.43
 タイヤ:フロント:FM-B3/オフ2/ソフトモールドインナー
     リヤ:FM-B3/オフ2/ソフトモールドインナー
 トレッド:F=190mm/R=190mm(但し、設置面)
 車高:F=4.0mm/4.5mm(但し、バンパー底面で計測)
 Fセット:#400/EH白/リバ1.5mm/スタあり/トー+2/キャ2
 Rセット:#400/HD青/リバ2.0mm/スタなし/トー0/キャ2
 車重:未計測


◆迫力!ハチイチ軍団

宮城帰省旅RCサーキット巡り(?)2コース目
所変わって東松島市。オールワンズサーキットを目指して車移動するも、
見つけられず・・・ここ最近この辺の住所が吸収合併により変更されており
住所でのナビ検索も空しく・・結局、立ち寄ったコンビニで聞くと、パートの
おばさんちの裏との事(聞かれるのも5回目だとか)
翌日、義理の弟さんと(ファミリーこぞって)オールワンズ入り。
この日は祝日だった為、既に数人先着がいました・・・が、管理人が
まだ到着していないとの事で、走行できません(すごい管理・・)。
何人かは走行を開始しましたが、なんと全員ハチイチのエボルバ!!
これは・・まずい・・・速さが・・レベルが違う・・
色々と話をしてみると、気兼ねしないで走ってね・・との事でちょっと安心
しましたが、ストレートスピードはかなりのものでした。
もちろん、コーナーもダウンフォースが高いので速い。
せめてインフィールドくらいはTA05も・・と思ったのですが、
腕とタイヤが違います。それでもグリップするのでそこそこ走りました。
ほとんど縁石なので安心していたら、見えない低い壁が何箇所かあり、
思いっきり激突してしまいました。この時から異音がするようになり
ましたが、チェックしてみても特に問題なしだったので走行を継続。
この日も午前中一杯だけの約束だったので整備する時間も惜しんでいたら
突然コースの真ん中でマシンがストップ。回収してみても原因不明。
とりあえず、モーターがさめるまで、この時発生していたもう一つの問題の
対応に入りました。実は昨晩、弟さんに貸したTT01Eが水没する事件があり(笑)
そんなにぬれていなかったので一晩乾かして本日の走行に持ってきたのですが、
5m進むと電波が届かなくなってしまいました。
TA05を休ませている間、受信機を空けてみると、やっぱり中に水が入っており、
ダメもとでコンプレッサーで水気を吹き、乾燥させてみた所、ばっちり走行が
可能となりました。すごく焦ったけどなんとか弟さんもガンガンぶつけながら(笑)
走行を楽しめたようです。23Tだけども、ストレートスピードは遅く、しかし
ほとんどコーナーでスピードを落とさずにすいすい走れたので良い感じでした。
さて、TA05のモーターも冷えた所でブラシを変えてもなにをしてもモーターは
全く動きません。やむなくエンドベルを外し、中をまずはCRC666で全部掃除。
コミュを見てみると真っ黒になっており全く通電していませんでした。
コンパウンドを忘れたので仕方なく#1000ペーパーでローターを回しながら
軽く研磨し地肌が見えた所でクリーニングブラシにてクリーニング。
ようやく11Tは復活し走行可能となりました。40分ほどのロスでしたが、
ハチイチに混じって走行です。追い抜かれる時はラインを変えずに
自然に抜いて貰いました。
それにしても気になるのは異音とわずかにストレートで右に曲がる感覚。
右に曲がる感覚はプロポで調整してごまかしましたが、立ち上がりのトラクションが
凄く弱い感じがしました。時間切れで走行を終了しましたが、その時に初めて
右リヤのデフカップが割れて欠落している事に気づきました。右のドッグボーンが
カラカラと空回りしていたようです。さらに右リヤのトラクションが完全に
無くなっていたのに走れたのはこれまたFワンウェイのおかげだったという事です。
以前、TNSでドックボーンが無くなっていたのに走れていたのと全く同じ状況
だったのでした・・・
リヤのデフカップはノーマルのボールデフ用ですが、11Tに変更した時点で
カップが開き気味になりすぐに磨耗。フロントの余りに付け替えていたのですが・・
このスペアもすぐにダメになるだろう・・と高精度デフカップの予備は用意していたの
ですが・・アルミ製じゃないとキツイカモ・・ですね。

気がつくと、ハチイチ(ほとんどエボルバ)とワンテン(ほとんどV-OneRRR)がコースに
一杯走っていましたが、時間切れでサーキットを後にするのでした・・・


 場所:オールワンズサーキット
 路面:グリップよし
 気温:26度くらい


 【TA05IFS】
 モーター:11T
 バッテリー:FM4300R,GP3900ストレート
 ギヤ:ピニオン38T スパー105T
 減速比:6.217
 タイヤ:フロント:40R/オフ0/ミディアムインナー
     リヤ:40R/オフ0/ミディアムインナー
 車幅:F=187mm/R=187mm(但し、設置面)
 車高:F=4.5mm/5.5mm
 Fセット:#400/HD青/リバ2.0mm/スタビ:ソフト/トー+2/キャ2.5
 Rセット:#400/MD黄/リバ2.5mm/スタビ:ミディアム/トー-2.5(1A+1D)/キャ1.5
 車重:未計測


 【TT01E】
 モーター:23T
 バッテリー:ORION-5100ストレート
 ギヤ:ピニオン19T スパー61T
 減速比:8.347
 タイヤ:フロント:FM-A/オフ2/ミディアムインナー
     リヤ:FM-A/オフ2/ミディアムインナー
 車幅:F=185mm/R=185mm(但し、設置面)
 車高:F=6.5mm/6.5mm
 Fセット:#400/EH白/リバ未計測/スタビ:なし/トー0/キャ0
 Rセット:#400/HD青/リバ2.5mm/スタビ:ミディアム/トー-0/キャ0
 車重:未計測
 
 
ちなみに、家に到着前にショップに寄り、55/58Tスパーセットとトーインアップライト
アジャスタブルアッパーアームセットを購入し必要最小限のセットが出せるように
なりました。
ついでに、TA05のダンパーオイルも#400が切れてしまったので、#350単体で買ってきて
入れ替えました。#400の2穴でも固いと思っていたので、丁度良い感じ。

TT01の方のダンパーは当初TRFを使用しましたが、フロントのアームの動きが
TT01というシャーシ自体の問題で元々ストロークが少なく渋みも大きい為、TRFの良い部分
が活かせません。TRFダンパーはTNSに戻し、TA05用CVAに付け替え。フロントスプリングを
ショートタイプにする事で車高も落としました。ストロークはかせげませんが・・
渋さをまずはとってみてから考える事にします。

TT01は非常に良い走りをします。TA05-IFSよりぐいっと曲がるマシンになっています。
すごく曲がるので驚きです。扱いやすい弱アンダーですが、初期反応が機敏なので良い感じ。
でも、初期反応が良いのはフロントサスアームの動きが渋いからかもしれないので
今後観察が必要かもです。
で、アンプがやっぱり良くない。エクストレイに慣れたせいか、全てにおいて
BL-Forceの反応の鈍さが気になります。長男君が「バックしたい!」というので、
換えるとしてもエクストレイより割高なフラッシュが良いかもしれません。とりあえずは速さを
求めていないので換えませんが・・
また、ギヤデフもよろしくありません。立ち上がりでロールから回復前に加速すると
完全にすっぽ抜けします。悪い事にその状態でロールから立ち直るとマシン自体が一瞬止まる
(タイヤが左右逆回転してるから・・だと思います)
そこで、RCTのサイトに載っていた、ギヤデフの設定を行ってみたところ・・・
すごくいい!ボールデフのような調整幅とどんなにスルスルにしてもボールデフのように
滑らない!ただ、ワッシャー圧力式なので、磨耗により固さが変わってくるのも予想が
つきますので、これも観察対象となります。
また、これに合わせてフロント周りの渋さ取りを行いました。
オプションのアジャスタブルアッパーアームの方は問題ありませんでしたが、純正の
ロワアームの方は渋さがとれません。微妙なところでしたが、それでも削ったりなじったり
して処置前よりは大分良く動くようになりました。
フロントに使っているショートスプリングですが、リヤも最低地上高を落とす為に、
ショートタイプに変更した所、車高は5mm未満に調整できました。
問題は、ショートタイプがエクストラハードとハードしかないので、ミディアムを
追加購入しなくてはなりません。走りを見てから・・と思っていますが・・
あと、過去に誤って買ってしまった26mmナロータイプのファイバーモールドAと
ミディアムナローのAとで走りの違いを実際に走らせて試して見ました。
ミディアムナローだとほとんどグリップを失わずに走れ、スロットルに順応しましたが、
ナローだとグリップは失われ、加速時にトラクション抜けも起こしました。
それでもTT01ならば絶えられるタイヤであり、トップスピードは上がるので、
大事に消費したいと思います。




◆ORION 5100mAhストレートパック
これ、新品3700円の格安で販売されてた時点でまゆつばものだったのですが、
インテレのように即死状態は無いとしてもそれに近い状態ではないかな・・?
と疑問を持っておりました。
家に帰り、3mA/45度カットで1Cしてみたら、10mAhでデルタ。思わず頭を抱えてしましました。
ないとは思うが、まさかフル充電済?と思い、放電したら100mAh程で5.4Vカット。
6セルの内、どれかお亡くなりになっている??とは思うもののバラセルではないので
バラすかどうか悩んだけど、やるだけやってみてからにしようと思い、D-Cを3度ほど
0.7Cくらいで行いました。すると、やっと起き出したのか2000mAhまで充電できるようになりました。
それでも、最大容量の半分以下とは解せない。GP3900は、常に4200mAh以上入るし。FM4300Rも4600mAh以上入る。最大容量を下回るのはベノムのニカド2本のみ。
(ちなみに、ベノムのニカドは第2の人生を歩みはじめました・・・ハンディ掃除機のバッテリーとして・・)
更に充放電を繰り返すと、3700mAhまで充電が出来るようになってきました。
単セル毎に管理したいけど充電完了時の温度を測るとどのセルも45度前後なので
まだまだ起こし足りないようです。
冷え切ってから追い充電すると+500mAh弱まで行くので4200mAhくらいまではなんとか
なるようです。目標は5300mAhですからあと1000mAh以上爆発させないようにがんばらないと。
放電カットがもうちょっと低くても良いのかな?メーカ推奨だと、0.85Vらしいので、5.2Vカット
でやってみようかな・・
ちなみに、AGあぶその一番大切なバッテリーFM4300Rは3回に1回程度放電時に単セル毎の追加放電
をして揃えるようにしています。6セルセット5.4Vまで放電。その後、セル毎に0.9Vまで放電。
充電は、その後に6セルセットで充電・・という作業を行ってマッチさせています。
それでも5.4Vカット後の単セル放電では早いものでは10秒程度。長いものでは3分程度というバラつきが
あるのでこの作業は有効かと思います。単セル放電器ではなくてもよいので10A〜15A放電器が欲しい
今日この頃です。


◆使ってみて初めてわかるTT01の凄さ
いや〜・・・これは・・・なんというか・・・凄いシャシなんですわ。
まだ、本格的に手は入れていないのですが、必要最小限の状態で
良く走るのですわ。
TA05-IFSは低いし、セッティング幅も大きいのだけれど、全てが
ニュートラルな感触で機敏さが足りないです。それは運転しやすいという
事なのでしょうけども、面白みに欠けるのが正直なところ。
それはサーボを高いものに変えても、ショートリバサス化でナロー化しても
基本的な性格はほとんど変わらないからたちが悪い
でもなんだか、シャシーのフニャフニャ感が問題のような気もしてきた。

TT01Eではクイックに曲がる・・というか初期反応が良い。
初期以降はそこそこネバってそれ以上は曲がれない・・って
感覚的に判るのですが、TA05は初期がダルくコーナーもそこそこネバり、
どこまでもインに付こうとがんばって膨れてしまう。
要は、運転が下手なわけですが(笑)、TT01Eで25T/55Tの23Tくらいの
速度なら十分に限界を超えずに走りぬけてくれる感じ。これ以上速くした
時にどうなるかは未知数ですが、一重にアッパーデッキとナロー化と
重量物が後ろ寄りなのがとても効果テキメンのような気がします。
タイヤを替えるとハイサイドもたまに出てしまいますけど・・
現状でダメな部分はアンプ。と受信機の重ね置き。
アンプはもはや、BL-FORCEではその反応の鈍さに耐えられないほど
自分が麻痺してしまっている(それだけ、エクストレイは優れている)
のと、バックなしアンプに慣れてしまい、ブレーキのかけ方が
ポンピングのように何度かニュートラル位置に戻して調整してしまう
為、ブレーキ時にバックに入ってしまう。バックキャンセルすれば
解決できるのですが、バック走行はバック走行で楽しいので(笑)
・・そう考えると、VFS1とか使ってしまうとさらに下位のアンプに
不満を感じるようになるんでしょうね・・
ちなみに、エクストレイは直線番長を目指す人や燃費効率を上げたい人
向けであり、ある意味、アンプに速さを求める人向けではないと
思います。極限のウデを持っている人がこのアンプを使っていたら、
生半可なウデの人がVFS1を駆使しても勝つのは厳しいのかもしれません。
デジタル制御に勝てるほどトラクションコントロールをできる人は
いないとも思いますが・・(笑)
TT01から話がそれましたが、受信機を置くスペースはちょっと
かっこよくないです。超ドデカ受信機とデカイアンプ、デカイサーボ
と3デカセットは問題ですが、サーボはロープロとして、その他を
現在の最小のものにしてもスペース的には厳しいと思います。
バスタブの制約ですが、熱さえ何とかなるならば、縦置きにするくらい
の気持ちが必要です。
・・といいつつ、配置を考えてみました。TNSについていたデカいレシーバの
積み重ね配置を回避し、少しでも低く・・に挑戦してみた。
まず、BL-Forceのスイッチ一体化用のカバーを外してみると意外に小さく
なるので、シャフト側ギリギリまで詰めて配置。外側に2cmほどの余裕が
生まれます。しかし、受信機をそのまま横置き(クリスタル面が上)にするには
幅が狭すぎます。そこで、受信機を立てて(クリスタル面が横を向く)みたところ、
スッポリとシャシーに収まるようでした。
思わず「タミヤ規格!?」と思っちゃいましたが、ピッタリです。
高さ的には2段重ねより5mm低くなった程度かもしれませんが、
この受信機の場合はこの配置がベストかもよ。

あと、好みの問題とは言え、LEDを搭載する場合の制御ユニットの置き場
は非常に悩むところです。
ボディ天井裏への付けは収まりは良いですが、デメリットも非常に多いので、
LED点等でかっこよくマッタリ走るのか、カツカツな走りを求めるか・・はユーザー次第って事ですね。
ところで、本題に入りますが、TT01は入門用と一般的に知られています。
しかし、私の思う所、値段以外は決して入門用とは思えません。
それは手にして初めてわかるこのシャーシのすばらしさ。
「安物」だからとか「入門用」だからとちょっと背伸びしたい人には
逆に受け入れられ難いという問題はありますが、それでも、少なくとも今まで
一生懸命愛した愛車に近い走行性能を出せるハズです。
もちろん、ノーマルのままではダメで、そこにこそ今まで培った
ノウハウを注ぎ込む必要がありますが、なにも何万円も投資しろと
いうことではありません。
「必要最小限」
で挑むべきです。そうすれば数千円で事足りるハズです。
(但し・・メカ系については除外しますよ)
そしてその走りをみて驚くと思います。今持っている
TA05やTB02に匹敵する走りです。
TRF-416やMS系は持っていないので評価しませんが、
いわゆるミドル級と遜色ありません。

超タミヤ地獄にはまった日々から解放される・・
かもしれません(逆もありえますが)

さて、今後のことですが、RCに対して何を求めるのかで
このTT01の扱いが変わってくる事でしょう。
キラキラのブルーにしたいならば、TT01には限界があります。
0.1秒を争うタイムアタックを行う場合も同様。
また、ボディではなく、シャシーの美しさに対して悦に浸る場合(笑)も
あまりお奨めできません。
目指すはチキチキバトルです。
このチキチキではTT01は決して負ける要素はありません。
セッティング幅の制約も安いオプションで切り抜けることが
(ある程度)可能です。
コストパフォーマンスが飛びぬけて高いのはもう周知の事実
なのでふれませんが、これを入門用と言うのは間違いと思います。
入門〜上級者まで・・が正しいでしょう。
上級者というのは「人間的にも」そのレベルだと尚可です(笑)
(つまり、そういう見極め方を心得ている方)
偏見や差別などで切り捨ててはいけないのは間違いありません。

といいつつ、改善すべきポイントは多いのも確か。特にサスアーム周りは
いささか設計が古そうなのですが、ここを替えると「入門用」から
外れる可能性もあるので微妙なところ。
ただ、少なくともフロントダンパー周りの窮屈さは解消したい。


とりあえず、シャーシの重さを測ってみました
TT01E=1054g
TA05IFS=1075g

それぞれの重量に響く主なオプションは、TT01Eは、モーターヒートシンクと
プロペラシャフト、CVAダンパー。ネジ類は全て鉄製。
TA05は、アルミとチタンを駆使してこの重さですから、無駄なものが多いの
かもしれません。


◆TNS&TT01疾走

TA05-IFSは、サーキット以外での走行は極力控えるので、
パーキングなどではもっぱらTNSとTT01が大活躍です。
過去に、TNSの小石拾いに閉口していたのですが、TA05のソレに
比べると、全く持ってどうでもよいくらい問題なしでした(笑)
掲題はTNSとTT01なのですが、先に長男くんと近くの遊歩道にて
2台走行を果たしたのでまずはご報告。
TA05(NSX2007)とTT01(R35)を持って学校前の遊歩道にて2台で
チョロチョロ走行。長男くんは、普段遊び相手をラジコンにとられている
為、最近ではラジコンに対して憎しみのようなものを抱いているようですが、
今日はすんなりと「いく!」と言ってくれました。うれしいなぁ。
子供達ギャラリーが出来るものの、2台でぶつかり合う走りは
おもしろかった。もっと広くて自由に走らせられる場所があれば
どんなに幸せか・・

さて、本題。週末の午前中。長女さんと長男くんを習い事に行かせている
間、久しぶりのバスロータリーに出動。
今回持ち込んだのはTNSのみですが、先日のサーキット走行で再燃した
GP熱が覚めぬ前に、このくるくる回るTNSを手なずけてやろうと
思った次第です。
もちろん、リヤトーインは0度の為、機敏に曲がり始めますが、
グリップロストするとすぐにクルっと回ります。・・しかし、それは
前回までのAGあぶその操縦の為。前後ギヤデフ仕様と同じ感覚で
フロントワンウェイを扱おうとしていたのですから、当然(?)。

今回はバスロータリーに架空のユザワヤコースを思い描き走らせます。
ギヤ比は15T/19Tの手持ちで一番低いピニオンとしましたが、
これで十分。直線番長思考卒業まであと少しです。
相変わらず、クランク一発でエンジン始動なので、調子は良いかな。

最終コーナーから2速に繋がった瞬間にアクセルオフと微弱なブレーキング
を行い、1コーナーへ。パーシャルで2コーナーへ3〜5コーナーは
微妙なアクセルワークでCPで若干リヤをスライドするくらいの勢いで
クイっと曲がって行きます。・・これは面白い。
以前は曲がらない曲がらないとほざいていたのに、今思うと、なんて素直な
コーナーリングなんだろうか・・・TNSかっこいいぜ!
ラップを測ったら、恐らくTA05と同じか遅いくらいかもしれませんが、
このTNSはこれが今の所限界。タイヤを新品に換えればもっとあがるかな?(タイヤはB3)
脳内でカウントする限りでは、3〜4回カベに当たっている感じでしたが、
・・・ユザワヤに持ち込むしかない。
しかし、10周くらいすると、エンジンが空回りした。
バックラッシュが、もはやバックラッシュと言えない程開きすぎて空回り。
これはどうしたことかと確認すると、エンジンマウントのネジが1本
脱落寸前!と思ってみたら、既に2本は紛失していた!!
「これはひどい・・」
なんという体たらくなオーナーか。恐らく、前回宮城のサーキット走行で
2本はロストしていたに違いない。
今回は、工具セットは持ってきてはいたけど、ネジ類は持ってきていなかった
ので、外れかけたネジ(微妙にまがっていたけど・・)を締めなおして
走行続行。
2〜3周すると、燃料切れでエンジンストップ。・・・と思ってみたら、
タンクにまだ1/3ほど残っていた。・・・パコっていました。
キャブからタンクに向かってブクブクと気泡が発生。
本日は涼しいけれど、まだまだ冷却不足のよう。
燃調は相変わらずいじらずに全開でほどよい白煙よりちょっと濃い目に
出ていたのと、高回転への吹けが若干悪いので、燃調としては濃い目。
10分ほど、覚ましてから走行を再開。
残り7〜8周くらいしてから、本当にガス欠でストップ。
回収・・。
もっと走らせたいけど、時間切れなので撤収。
いつも走行後にシャシーを確認すると泥やら草やら石やらがこびり付いて
おるのですが、今回は綺麗なもの。排気汚れもマフラー下とボディ、左リヤ
タイヤについているくらいである意味驚いた次第。
エンジンメンテナンススプレーをたっぷり吹いて、夜の全バラに備える。

続いて午後。同じく、今度は別の習い事に長女さんと長男くん(最近始めた)を
連れて行って、待ち時間に今度は市街の広い遊歩道にてTT01を走行。
沸々と感じていて、実は憧れでもあったGTチューンモーター搭載。
GTチューンはNさんとの走行会でTA05に積んだ事もあるのですが、23T・・11T
とターンアップに従い眠っていたのですが、この所GTチューンの楽しさ・・
というものが理解でき初めており、その楽しさをはっきりと自分で感じてみたい
・・と思うようになっていたのですが、そこにはシロートAGあぶそがまたまた
颯爽と登場してきて
「今更GTチューンかい?もっと速い23Tとか11T持ってんじゃん〜ブラシレスでも買ったらどうよ」ってな
事を囁くものですから、なかなか載せる勇気が無かったのですが・・
最近、楽しくて仕方のないTT01Eに搭載してみました。
GTチューンモーターは使う事がなかったのですが、手入れだけは怠っていなかった
ので、調子は良いみたいでした。
加速時に前輪滑るよ・・・なんというトルク。
しかも、トップスピードも頭打ちになるとは言え、なかなかのもの。
そもそもRCのトップスピードってうすうす感じてはいたのですが、
20km/h違くても「あんまりわかんない」ので、全然気になりません。
もちろん・・11Tのあのスピードは歴然としていますが、広い場所になってしまうと、
それすらトロトロに感じるので、場所的な錯覚によって全然感覚が違います。
狭い場所だったらGTチューンでも速すぎるし、広い場所だったら11Tでも遅すぎますから・・

以前、TA05-IFSに使い古しのタイヤと23Tにてターマックごっこをやった場所でしたが、
TT01Eでは、同じように走らせられました。
しかも、23Tの時はモーターがアツくなりすぎて、長時間走行には耐えられませんでしたが、
今回のGTチューンでは(アンプの違いもあれど・・)ほとんど熱を持ちません。
いつまでたっても手で触れる熱さ。
タイヤは36Rで、走行にして5〜6パックは走っているのですが、グリップはまだまだ
します。それでも、コンクリートの低グリップポイントをうまく使うと面白いように
スライドします。あの樹脂タイヤによる自動ドリフトではなく、グリップタイヤによるドリフト
なので、飛距離とか姿勢とかそういったものは全然ありません。
低グリップポイントが三角形を描いているので3つのコーナーをひたすらドリフトして
曲がるのです。直線ではグリップして加速。コーナー前のアプローチでフェントとタックイン
を駆使してツツツ・・と必要最小限にこなす。イニシャルDの世界です。
フェイントとタックインという荷重移動を使わないと、タイヤを滑らせても単にアンダーステア
になるだけで大回りに回ってしまうので、キッカケ作りには必須。
フラットダートで一度だけTT01を走らせたのですが、そのスピードアップ版って感じで
リアルでかっこよい。ラジドリとはまた別のこういうカテゴリー作ってもよさそうです。



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